MAKASERU.
Claude Code
×
kintone(キントーン)

「社内確認します」を、
「やりましょう」に変える3時間。

外注か辞退で対応してきたkintoneのJavaScriptカスタマイズを、AIを使って自社で受けられるようにする実践型ハンズオンです。

1分でわかる紹介動画
こんな状況はありませんか

「社内で検討します」と持ち帰った複雑なご要望——本当は受注したいのに、お断りしてしまっていませんか。

複雑なカスタマイズも、Claude Codeを使えば誰でも作れるようになります。その「作らせ方」を持ち帰るのが、このハンズオンです。

2つの受け方
作りたいものがある場合

その課題を、動くMVPにして持ち帰る

「こういうものを作りたい」があれば、それを題材に、動くプロトタイプ/MVPをその場で作り上げます。

持ち帰り:動くMVP 1本 + 教材一式

まだ課題が決まっていない場合

「ここまで作れる」を体験し、型を持ち帰る

こちらで題材を用意します。実際に手を動かしながら、AIにどこまで作らせられるかを体験します。

持ち帰り:再現できる型 + 「自社ならこう作る」の見立て

実例 — 製造業・受注管理アプリ

毎朝の「逆算」と「進捗確認」が、画面を開くだけで終わるように。

BEFORE カスタマイズ前のkintone一覧画面。標準の一覧画面
標準の一覧画面。日産数も進捗率も、1件ずつ開いて数えるしかない。(クリックで拡大)
AFTER AIが追加した集計ダッシュボードつきのkintone画面
出荷日から逆算した「日あたりの目標」と「全体の進捗」が、開いた瞬間に見える。確認という作業そのものがなくなった。
いちばんのポイント

この画面、人間はkintoneを一切触っていません。

Claude Codeに日本語で指示するだけ。人がkintoneの設定画面を開くことなく、AIが直接カスタマイズを反映します。研修では、この「作らせ方」をそのまま持ち帰っていただきます。

あなた 日本語で指示─────▶ Claude Code kintoneを操作─────▶ kintone 人がkintoneを操作した回数:0回

※ 製造業のお客様で実運用中のアプリ(撮影は本番同等のテスト環境)。上のダッシュボードは一例で、たとえば次のような画面も同じ型で作れます。

当日の流れ — 2〜3時間
事前
題材と環境の確認(オンライン)
題材をひとつ決め、当日2〜3時間で形になる範囲に絞り込みます。
0:00
型の解説
AIにkintoneカスタマイズを作らせる全体像と、安全な進め方。
0:20
セットアップ
Claudeの導入から接続まで。全員で同じスタート地点に立ちます。
0:50
ハンズオン実践
実案件のMVP化、または用意した題材を、受講者自身の手で作ります。
2:30
質問・フィードバックタイム
疑問を解消し、持ち帰り教材を引き継ぎます。最長3時間で終了。
事後
30日間 質問し放題
オンラインで何度でも。「できるまで」無料でサポートします。
持ち帰るもの
実際の研修資料の冒頭部分(目的・ゴール・3時間の目次)
実際の研修資料の冒頭部分。教材はこの品質でお渡しします。(枠内をスクロールできます)
料金
人数内容価格(税別)
1名基本パッケージ(2〜3時間・動くMVP 1本込み)¥100,000
2名おすすめ基本 + 1名¥150,000
3名おすすめ基本 + 2名¥200,000
4名基本 + 3名¥250,000
継続サポート ¥50,000/月(税別) 新パターンの追加・詰まったときの解決支援・月1回のレビュー

成果物(動くMVP)は人数にかかわらず1社1本 込み。追加の¥50,000は、もう1人が同じものを自分の手で作れるようになるぶんです。1名だけの受講は、退職と同時にノウハウごと失われます。属人化を防ぐ2〜3名での受講をおすすめしています。

できるまで保証

当日のセッションで「MVPが動く状態」「型を再現できる状態」にならなければ、後日オンラインでできるまで無料でフォローします。その場限りの研修にはしません。

実績
導入エピソード — kintoneオフィシャルパートナー企業さま

プラグイン頼みだった複雑なカスタマイズを、営業メンバーも作れるように。

複雑なJavaScriptカスタマイズは、これまで自社ではあまり対応できず、プラグインでの対応がメインでした。受講後は、エンジニアに限らず営業などほかのメンバーでもカスタマイズに対応できるように。「対応できる案件の幅」がそのまま広がっています。

講師
講師 川口亮太郎の写真
MAKASERU 代表
川口 亮太郎RYOTARO KAWAGUCHI

オハイオ州立大学卒。TBWA HAKUHODOにてマーケティング施策の企画・制作進行および社内AI活用推進に従事。その後、飲食系スタートアップにて新規事業の立ち上げを担当。現在は独立し、中小企業の業務効率化を支援。

2022TBWA HAKUHODO
2025ナエドコ
2026MAKASERU設立

まずは15分、どんなことが学べるか、気軽にお話ししましょう。

1分 紹介動画を見る 15分 オンライン説明 2〜3時間 ハンズオン当日
ご興味のあるもの(複数選択できます)
ボタンでGmailが開かない場合は メールアプリで開く