外注か辞退で対応してきたkintoneのJavaScriptカスタマイズを、AIを使って自社で受けられるようにする実践型ハンズオンです。
複雑なカスタマイズも、Claude Codeを使えば誰でも作れるようになります。その「作らせ方」を持ち帰るのが、このハンズオンです。
「こういうものを作りたい」があれば、それを題材に、動くプロトタイプ/MVPをその場で作り上げます。
持ち帰り:動くMVP 1本 + 教材一式
こちらで題材を用意します。実際に手を動かしながら、AIにどこまで作らせられるかを体験します。
持ち帰り:再現できる型 + 「自社ならこう作る」の見立て
Claude Codeに日本語で指示するだけ。人がkintoneの設定画面を開くことなく、AIが直接カスタマイズを反映します。研修では、この「作らせ方」をそのまま持ち帰っていただきます。
※ 製造業のお客様で実運用中のアプリ(撮影は本番同等のテスト環境)。上のダッシュボードは一例で、たとえば次のような画面も同じ型で作れます。
※ あくまでこれらはイメージです。(クリックで拡大できます)
| 人数 | 内容 | 価格(税別) |
|---|---|---|
| 1名 | 基本パッケージ(2〜3時間・動くMVP 1本込み) | ¥100,000 |
| 2名おすすめ | 基本 + 1名 | ¥150,000 |
| 3名おすすめ | 基本 + 2名 | ¥200,000 |
| 4名 | 基本 + 3名 | ¥250,000 |
成果物(動くMVP)は人数にかかわらず1社1本 込み。追加の¥50,000は、もう1人が同じものを自分の手で作れるようになるぶんです。1名だけの受講は、退職と同時にノウハウごと失われます。属人化を防ぐ2〜3名での受講をおすすめしています。
当日のセッションで「MVPが動く状態」「型を再現できる状態」にならなければ、後日オンラインでできるまで無料でフォローします。その場限りの研修にはしません。
複雑なJavaScriptカスタマイズは、これまで自社ではあまり対応できず、プラグインでの対応がメインでした。受講後は、エンジニアに限らず営業などほかのメンバーでもカスタマイズに対応できるように。「対応できる案件の幅」がそのまま広がっています。
オハイオ州立大学卒。TBWA HAKUHODOにてマーケティング施策の企画・制作進行および社内AI活用推進に従事。その後、飲食系スタートアップにて新規事業の立ち上げを担当。現在は独立し、中小企業の業務効率化を支援。